彼は全てを見てきた 私が文献で知る時の全て

そして彼は語る 私がまざまざ思い描けるほどに

懐かしく 忘れがたく それはそれは いとおしく


闘争と孤独の

ながい ながい 道のりだ

邂逅と順応の

はてなき はてなき 道行きだ


遥か遠くで鐘が鳴る

祈りは その道程の彼方へ



交響曲第9番ホ短調作品95『新世界から』 第二楽章
 Dvorak - From the New World Largo

[2007.07.31]

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